リンドウ 竜胆 リンドウ科リンドウ属の多年草
平安時代の本には、リンドウは「えやみぐさ」という名で紹介されている。
薬草としても利用され、根は熊の胆よりも苦く、竜の胆のようだとして竜胆とつけられました。
リンドウにはエゾリンドウなど○○リンドウと名付けられた花が多い。
リンドウ科の花は太陽光があると開花しますが、閉じていることも多い花です。
受粉に虫の力が必要な花は、雨の日などは虫が飛んでこないため、開いていては花が傷んでしまうことになりかねません。
とくに、秋や春などの気温の低い時期に咲く花々にとっては、少ないお客さん(虫)を効果的に利用するための開閉と考えられています。
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