りんどうの土寄せ
りんどうの管理で土寄せの作業の様子をお伝えします。
秋になると新植のりんどうも枯れました。
このまま冬越しをする生産者もいますが、私は新植のたびに土寄せをしています。
目的は冬の凍結被害の防止ですが、土寄せをすると春の成育が違うようです。(^○^)
春からかけていたマルチを剥ぎます。
このマルチは雑草防止と水分保持になります。
栽培してみて、雑草防止もさることながら、水分保持の貢献が大きいと思います。
その証拠に、マルチなしではなかなか根付が悪いです。
マルチを剥いだらまず最初に秋肥料を振ります。今までは、春にやっていましたが、秋にやったほうが春の成長が良いとゆうことなので試験的に昨年からやっています。
次に堆肥を振ります。
これは毎年欠かさず行っていますが、10a当たり2トン振ります。周囲には畜産農家が多いのでよい堆肥を作っている方から有料で分けてもらっています。ほとんど臭いはありません。
発酵させた完熟堆肥です。(^○^)
土寄せをする管理機です。
農協花卉部会で貸し出ししています。
この時期になると順番待ちです。
管理機の爪です。
特殊な爪で両サイドに通路の土を飛ばします。
土寄せの様子です。
通路を2往復して畝に土を上げます。
土が乾いていないとうまくいきませんので天気のいい日を選んで行います。
土寄せを完了した所です。
  きれいに畝に土を上げることができました。(^○^)
上げた土を整地して完了です。
機械での作業より整地作業のほうが時間がかかります。(T_T)
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